思いがけないお話が舞い込んできました。
カルチャースクールの講師
のお仕事。
私の書く「山田百字文学」の講座をやってみませんか、と
「毎日文化センター」さんからお声がかかったのです。
「山田百字文学」とは、
ハガキサイズの10マス×10マスの原稿用紙に、
100字ぴったりの物語を書くというもの。
いやいや、先生だなんて、そんなそんな、
などと言いながらもお話を伺ってみたら、
…ちょっと、おもしろそう。
「教える」なんて考えたこともなかったのですが、
「一緒につくる」なら私にもできるかも。
講座の最後には展示スペースをお借りして、
発表会ができるとのこと。
そこで思い切って、開催決定!
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「山田マチの百字文学」講座
場所:毎日文化センター
(東西線・竹橋駅の真上。パレスサイドビル1階)
時間:3/12、3/26、4/9、4/23(第2、4月曜)全4回
19:00〜20:30
料金:10,500円(4回分)※入会金が別途必要です。
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そもそも「百字文学」に
教えることなぞありません。
ルールは「百字である」ただそれだけ。
俳句以上、小説未満のお手軽作文。
私は、みなさんが発想する物語を広げ、
百字に整えるお手伝いをしたいと思います。
展示では、
ハガキサイズの原稿用紙を、
壁に貼ったり、箱に入れたり、抽き出しにしまったり。
ビンに入れるもよし、缶に貼るもよし。
百字文学の展示をするようになってからは、
普段でもついつい、
ハガキが入る大きさのものを探してしまいます。
先日は上司から
「山田の好きそうなものを見つけたぞ」
と、こんな缶の箱をもらいました。
北海道の「塊炭飴」。

入れてみたら、

おお、ぴったり!
ならば「飴」をテーマにお話を書いてみよう。
飴…雨…飴とムチ…無知…無知な飴…
なんて具合に物語ができていくのであります。
「講座」という名ではありますが、
文化祭で同じ班になった友達と発表する、に近いかも。
山田と一緒に百字文学をつくってみませんか?
興味のある方は、ぜひご参加くださいませ。

