2012.01.28 Saturday 09:33

「山田百字文学」の講座をひらきます。

 

思いがけないお話が舞い込んできました。


カルチャースクールの講師


のお仕事。


私の書く「山田百字文学」の講座をやってみませんか、と

「毎日文化センター」さんからお声がかかったのです。

「山田百字文学」とは、

ハガキサイズの10マス×10マスの原稿用紙に、

100字ぴったりの物語を書くというもの。


いやいや、先生だなんて、そんなそんな、

などと言いながらもお話を伺ってみたら、

…ちょっと、おもしろそう。

「教える」なんて考えたこともなかったのですが、

「一緒につくる」なら私にもできるかも。

講座の最後には展示スペースをお借りして、

発表会ができるとのこと。


そこで思い切って、開催決定!


**********


「山田マチの百字文学」講座


場所:毎日文化センター

   (東西線・竹橋駅の真上。パレスサイドビル1階)

時間:3/12、3/26、4/9、4/23(第2、4月曜)全4回

   19:00〜20:30

料金:10,500円(4回分)※入会金が別途必要です。


**********


そもそも「百字文学」に

教えることなぞありません。

ルールは「百字である」ただそれだけ。

俳句以上、小説未満のお手軽作文。

私は、みなさんが発想する物語を広げ、

百字に整えるお手伝いをしたいと思います。


展示では、

ハガキサイズの原稿用紙を、

壁に貼ったり、箱に入れたり、抽き出しにしまったり。

ビンに入れるもよし、缶に貼るもよし。


百字文学の展示をするようになってからは、

普段でもついつい、

ハガキが入る大きさのものを探してしまいます。

先日は上司から

「山田の好きそうなものを見つけたぞ」

と、こんな缶の箱をもらいました。

北海道の「塊炭飴」。



入れてみたら、



おお、ぴったり!


ならば「飴」をテーマにお話を書いてみよう。

飴…雨…飴とムチ…無知…無知な飴…

なんて具合に物語ができていくのであります。


「講座」という名ではありますが、

文化祭で同じ班になった友達と発表する、に近いかも。

山田と一緒に百字文学をつくってみませんか?

興味のある方は、ぜひご参加くださいませ。

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