2011.10.11 Tuesday 22:30

文化祭おわりました。

 

(HP『山田の書きもの』と同じ文章をこちらにものせます。)


「山田の書きもの展〜山田の秋の文化祭〜」終了いたしました。


山田の文化祭にお付き合いくださったみなさま、

本当にありがとうございました。


文化祭でうれしかったこと。


山田の文化祭を楽しもうと、

お客さまがにこにこと会場にやってきてくれたこと。


「一体何をやっているんだろう」

と怪訝そうな顔で入ってきたお客さまが、

にこにこと帰っていったこと。


「書きもの展」を「きもの展」と間違えて入ってきたおばさまや、

「書」の展示と間違えて入ってきたおじさまに、

「ユニークだね!」とお褒めの言葉をいただいたこと。


よくわからぬまま、なんとなく入ってきた十代の男女。

会場をめぐりながら、

「こけしのレシピだって。きもいー」

「えっ。こけしって食べれるの?」

「そんなわけないじゃん」

「ししまいの飼い方。ししまいかわいい〜。飼いたい〜」

「山田マチだから山田町に行ったとか言って、ちょーうける」

「山田町、山田ばっかじゃん。ひゃははは」

(震災後の写真を見て)

「山田町、まじやばくない?」

山田町応援団の貼り紙を発見)

「全国の山田さんが山田町を応援するんだって〜。

 友達の山田にメールしよ。(写メをパシャッ)」

フレッシュなリアクションをいただいたこと。


岩手県山田町出身の方が、たくさん来てくれて、笑ってくれたこと。


お友達どうしで笑い合う声も、

ひとりで来られてる方から「ぐふっ」と漏れる声も、

どれも本当にうれしかったです。


今回の唯一のゲスト作家は、

「ししまいの飼い方」のイラストを描いたフクシマアキオ。

漫画家でありイラストレーターでもある彼が、

ししまいの春夏秋冬の生態を、赤青鉛筆1本で表現してくれました。

ジャポニカのノートに、私の鉛筆の文章と、赤青鉛筆のイラスト。

鉛筆の書き心地の良いことといったら、さすがジャポニカ。

ジャポニカに鉛筆で写経とか、楽しそう。

フクシマアキオブログをはじめたそうです。

理由は「飼ってる2匹の猫がかわいいから」。

こちらのイラストもまた、赤と青で描いてます。見てみてくださいね。


山田ひとりの文化祭とはいえ、

たくさんの方にご協力いただきました。

マッチ箱制作の相談にのってくださった「マッチコレクションズ」さん、

夜の模擬店「スナック山田」のチーママとしてサポートしてくれた、

偶然にも旧姓「山田」の、のぞみちゃん、

チーママ+冊子やマッチづくりの細かい作業も手伝ってくれた桔川友嘉

展示のアドバイスや、作品の制作にも大きな力を貸してくださった小林賢太郎さん。

みなさんお世話になりました。ありがとうございます。


またいつか、にんまりしてもらえるような展示をやりたいと思います。

ご来場くださったみなさま、

遠くからも気にかけてくださったみなさま、

本当に、ありがとうございました。


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